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大藪の家
滋賀県彦根市/2025年(リノベーション)
構造 木質パネル工法
既存住宅 築18年(2007年建設)
家族構成 夫婦+お子様3人
計画期間 設計7ヶ月、施工2ヶ月
1階床面積 86.95㎡
改修床面積 75.70㎡
撮影 川村憲太/tametoma
大手ハウスメーカーで建てられた住まいの1階部分(階段と浴室以外)をリノベーションしました。
適切な収納を確保してすっきりと暮らせること、インテリアを整えて洗練された空間にすること、キッチン、洗面の収納がしやすく、使い勝手が良くなるよう更新することが求められました。
木造住宅ですが軸組構造ではなくパネル工法のため窓位置や壁、天井高さなどの空間の骨格は既存のままで仕上げや家具で空間を変化させることが必要でした。造作家具がインテリアの要素として大きいことから空間に存在感を持ちながら調和することを目指し、キッチン、洗面、ワークスペースの家具をフルオーダーで設計しました。
キッチンは天板と側面の石目が連続し塊として見えるようデザイン。デクトンの天板にミーレの4連IHがノイズレスで納まります。洗面台は幅1.8mでゆったりと、脱衣収納は洗濯機横に充分な量を確保しました。ワークスペースのデスクの幅も3.5mと2人が並んで作業しても余裕のある広さです。
日々の暮らしが気持ちよく過ごせる家としてアップデートできました。




















